最近話題になっている3Dプリンターをいよいよ僕も作ることにしました。

3Dプリンターとの出会い(知ったの)は正確には覚えていないが確か今年の初めのことだと思います。

きっかけはBlenderに興味を持ち3Dグラフィックの情報をググっていたときのこと、あるサイトを発見しました。そのサイトでは写真から3Dデータを作成し、それを3D Printingするというものでした。

参考:A sandstone block built from lego, blending real objects with 3d prints

そのときは単純に作りたいと思ったわけで、でも3D Printingという初めて聞く言葉はどんなものか全く想像ができませんでした。

それから半年、海外からキットを購入して組み立てても良かったのですが現時点で3Dプリンタを使って何かを作ることよりも、それ自体に非常に興味があったので、いっそん事、「3Dプリンタを作ってしまえ」ということになりました。

が、しかし。

キットとして流通している3DプリンタはRepRapというオープンソースを利用したもので、当然部品も海外で流通しているものが大半を占めていました。

検討した結果、とりあえず一旦は海外から必要な部品を調達し、徐々に国内で入手できる部品に置き換えて行くという計画で進めることにしました。

善は急げでMakerFarmというショップからステッピングモータ等を購入してみました。8月26日に注文し、同月29日に到着しました。

輸入した3Dプリンタの部品

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