暫く中断していた(半年くらい?)3Dプリンターの制作を再開した。
精度を出す為に重要な部分がこのXYZのステージだが今のところどの程度の精度になるかはやってみないとわからない。

現時点の状況を記す。

通常は開発されたコントロールボードを使うのだが今回はできる限り手作りに拘った。

コントローラーにはRepRapで定番のArduino Megaを採用した。RAMPS1.4を配線の参考にした。

Arduino Mega 2560
Arduino Mega 2560

ファームウェアにはMarlinをベースに改造する。

ステッピングモータードライバストロベリー・リナックスで購入した。

42mm ステッピングモータ 12V 2相
42mm ステッピングモータ 12V 2相(出典:ストロベリー・リナックス)
L6470 ステッピングモータ・ドライバキット
L6470 ステッピングモータ・ドライバキット(出典:ストロベリー・リナックス)

コントロールソフトはPrintrunを使用した。

操作用はオープンソースのソフトを使う
操作用はオープンソースのソフトを使う

実際にSTLを読み込んでg-codeへ変換して動かす訳だが温度センサーが一定温度になるまで動作しない。しかし、本来あるべきホットエンドがまだ製作中の為温度データを入力することはできない。そこで手元にあった可変抵抗を替え玉にしてボードの入力に使った。

サーミスターの替え玉に可変抵抗を使う
サーミスターの替え玉に可変抵抗を使う

そして動いたのがこちらの動画だ!
まだスピード的には目標を達成していないがひとまずは動くことは確認することができた。





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